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VIO 体験 脱毛

VIO脱毛すると本当に衛生的?

最近ではやってて当たり前になりつつある乙女のVIO処理、これが衛生的というのはどこまで本当なのか気になりますね?

衛生的に生活するにはVIO脱毛は不可欠?

VIO脱毛の最大のメリットは、「生理と排泄のときに衛生的」ということがあげられます。でも、疑問に思っている人も多いはず。アンダーヘアを脱毛しただけで、清潔度アップ、そして衛生的というのは何らかの広告キャッチのような気もします。衛生的というのはどこまで本当なのでしょうか?

デリケートゾーンに誰もが感じる、あのムレムレの感じ、雑菌が繁殖してかぶれたりかゆみに悩まされる女性は少なくありません。もし、VIO脱毛すれば、この不快感から解放されるのであれば、どうでしょう?

本当のところ、VIO脱毛でどれだけ衛生的な日常生活が手に入るのか、見ていきましょう。

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ホントにVIO脱毛で快適になれる!

VIO脱毛といえば、まずVラインが気になるところですが、衛生面の点からはまずIライン、Oラインの脱毛が最優先です。アンダーの肌が弱くて、生理のたびにかぶれて肌が汚くなってしまう人は、肌のかぶれが引くころには、また次の生理が始まるという悪循環になりがちです。

だからこそ、Iラインだけは最優先で処理してしまいたいところです。ムダ毛が残っていると、その毛にイヤにものがまとわりついて、どうしても衛生面ではよくないことが多いのです。わたしの場合は、学生生活の最後にキャンペーンを利用して某サロンのVIO脱毛セットコースに通い始めました。
アンダーはかなり剛毛のわたしの場合でも、通い始めて数か月目以降は、かぶれがなくなりました。まだ、完全にムダ毛が脱毛できているわけではないので、たまに痒くなったりしますが、それでも収まりも早くなっています。蒸れやすい日でも、シャワー付きトイレで洗浄するだけですぐに回復します。脱毛前に比べても、しょっちゅうが、まれにという感じになったのが、明らかに体感できています。

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VIO脱毛を休んだら、再びムレ始める

数か月ぐらい経った頃でしょうか、VIO脱毛サロンに通い初めて、一度予約をキャンセルした後のスケジューリングがうまくいかず、脱毛を続けて半年使く休んだ時期があります。この時に、VIO全体に細くなったとはいえ再びムダ毛が生えてきて、自己処理でやり過ごす時期がありました。Iラインは自己処理ができない、行いにくいので、ホントのところは、Vライン以外は手入れも何もしていません。すると、再び蒸れとかゆみ、かぶれが再発して、女性用軟膏をぬることで抑えていました。誤解が無いように付け加えておきますが、わたしはフシダラな行為でもらうような病気は持っていないので、そういうものが原因のかゆみではありません。

サロンはやめてクリニックへ

ワキ脱毛も始めていたのですが、ワキ、VIOともに通っていたサロンが混み始めて、予約が取れない日々が続き、近場に新しくできたクリニックのカウンセリングに行ってみました。脱毛なんて、美容院や化粧と同じで継続的に使わなければ意味がないとばかり思っていましたが、クリニックの場合は永久脱毛になると聞いて、混雑で予約が取れなかったサロンからの乗り換えを決意。Iラインにオシャレもデザインも求めないので、永久脱毛してくれるのならそちらのほうがいい、単純な理由です。それほど私は、蒸れとかゆみに悩まされていたのです。

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確実に効果は感じる

サロンに一年近く通っていたので、まったくのVIO脱毛初心者ではないのですが、クリニックの二回目のVIO脱毛施術が終わってからは、蒸れとかゆみからはほぼ完璧に解放されています。通気性が確保されて行くのが体感できます。

脱毛前は、生理中でないノーマルの日でも、体調によってはかゆみでムズムズする日が多く、女性用軟膏のお世話になることも多かったのですが、Iライン処理後はそれがありません。

アンダーヘアの手入れは、VIO脱毛以外に行っていないので、蒸れの解消は脱毛の効果としか考えられません。

生理中

Vラインの脱毛は水着や下着姿のためにするという理由も多いと思いますが、Iラインの脱毛は、わたし個人の場合という限定ですげれど、かゆみ、蒸れ、生理対策が目的のすべてです。不快なかゆみの対処と比べれば、その他の理由はオマケ程度、小さく感じます。かゆみがなくなると、かゆみを抑えるためにかいたり、肌にダメージを与えることもなくなるので、黒ずみも次第に解消されていくそうです。
さらに、私見ですけれど、サロンのVIO脱毛で予約が取れない、効果が感じられないという人は、VIOに限ってはクリニックに通うのもいいと思います。いろいろとデリケートな部位なので、医学的な知識があるクリニックで医師のアドバイスに従うほうが安心できるというのもあります。わたしのように、デリケートゾーンのかゆみに悩まされる人は、皮膚科の医師の診断も受けておく方が安心です。VIO脱毛で意識していなかったのですが、かゆみや蒸れ対策、生理対策をするということは、臭い対策そのものだということです。今までなんとなく軟膏の臭いでごまかされてきたのかもしれませんが、デリケートゾーンの臭いが気にならなくなりました。VIO脱毛(正確には毛の量を減らした)しただけで、想像したより快適になれるとわかっていれば、もっと早くやっておくべきだったと思っています。

アンダーヘアは不潔なもの?

学問的にはデリケートゾーンの保護のために、アンダーヘアは存在しているという理由はあるそうです。外部からの雑菌を、アンダーヘアでまず受けて、粘膜に入らないようになるなどと説明されることもあります。たしかに、下着を着けずに生活していれば、それはごもっともな理由ですが、現代人の生活には当てはまりません。下着はつけない、つけても洗濯はめったにしない、トイレでは拭かない、トイレットペーパーは貴重品という原始的生活環境ならアンダーヘアの役割は大きいのかもしれませんが、蒸れやかゆみに悩む多くの女性はそんな環境にはいないはず。

下着の線がイヤで下着をつけないことはあるにしても、多くは下着をつけるか、つけなくても何か衣類をまといます。デリケートゾーンは、今風の生活を送っている限り、そんなに無防備ということはありません。むしろ、過剰防備というべきか、下着をつけることによるデリケートゾーンの通気性が心配です。その防備の上に、さらにアンダーヘアが生えていたら、蒸れや荒れ、かゆみを誘発するデメリットが勝ってしまいかねません。

女性なら誰もが感じる、アンダーヘアに付着する尿や経血は、不快で臭いのもとになります。トイレのわずかな時間だとキレイにしっかり拭いているつもりでも、ふき切れていません。ふき取り程度では、どうしても排泄物が毛に残ってしまいます。だから、シャワーのときにしっかり洗うわけですね。

ヘアーに尿や経血が付着していると、そこから雑菌の繁殖を誘発します。下着の中は温暖湿潤ですので、雑菌にはとても繁殖に好ましい環境を提供している楽園なのです。だから雑菌が増えて肌荒れを引き起こし、それでかゆみも引き起こされたりするわけですね。

以上のことからすると、現代的な生活をしていると、アンダーヘアは不潔になりがちなのです。肌トラブルの元凶にもなっています。だから、無い方が清潔で、衛生的な日常生活が送れると、納得できる説明がよくされるのです。

IラインとOラインはない方がイイ!

アンダーヘアを脱毛したからといって、わたしの場合は不具合は何も生じていません。巷では、温泉で裸になるときに恥ずかしいという意見があるようですが、少なく私に関してはまったく恥ずかしくありません。むしろ、こちらの方が衛生的に優位、汚くないという優越感すら持ってしまいます。どちらにせよ、温泉の中では湯気でアンダーヘアのムダ毛状況までしっかり確認できません。多くの女性は当然に下着をつけると思いますので、一枚つけるだけでアンダーヘア以上の保護効果が得られます。アンダーヘアはない方がかえって肌に優しいといえます。

Vラインは身だしなみ

Vラインについては、あえて言えば身だしなみ的な要素が強いと思います。ビキニからはみ出ているからといって、不衛生には見えるかもしれませんが、直接に排泄物などが付着するわけではないので、即、不潔というのは言い過ぎだと思います。もちろん、無精だといわれれば反論の余地はありません。それに、Vラインに多少のヘアを残すのは好みの問題だと思います。
わたしも含めて東洋人は平均的に体毛が黒いので、アンダーヘアをゼロになるまで脱毛してしまうと、違和感を持ってしまう人もいます。正確には、まったく毛が無い状態で比べると、欧米人と比べて幼児体形とされる東洋人は、無毛状態だと幼く見えるということだと思います。
また、大事なところの割れ目まではっきり遠目で見えるまで脱毛してしまうのは恥ずかしいので、あえて少し残す、毛量を減らすという選択が人気だそうです。

わたしも、Vラインについてはまだ完全に脱毛できていません。初めはハイジーナで行くつもりで施術を始めましたが、Vラインサイド、IラインとOラインの方がVゾーン全体より先にほぼツルツルに完了して、申し込んだ施術回数を消化してしまい、Vラインもそれに合わせて施術をやめてしまいました。だから、うっすら小さなトライアングルが残っています。Vラインに関しては、ライン上のムダ毛が処理が最も重要で、あとは毛量を減らすだけでも十分に快適になれます。
今までのところ、結果的に、ハイジーナにはできていませんが、ギリギリでデリケートゾーンの割れ目が隠れている感じなので気に入っています。

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IラインとOラインはツルツル

これまでもVラインの毛量を減らすために何度か全部剃ってレーザーや光照射は受けましたが、クリニックの5回の施術回数では完全ハイジーナまではたどりつけず、うっすら残ったままになっています。Vラインサイドは、ムダ毛のはみだしがないように完全に脱毛はできているので、これ以上施術を重ねるつもりは今のところありません。Iラインは完全に脱毛できているのかといえば、まだ薄っすらと細い毛が残っていて、完全に無毛状態まで行うには、まだ何回か追加で施術をしてもらう必要がありそうです。

VIO デザイン
理想的なVIOは、個人的意見ですが、Vラインは薄い逆デルタを小さく残す、IラインとOラインはツルツルに仕上げるのがベストだと思います。Vラインはあくまで最低限の毛量で大丈夫です。IラインとOラインは、コース消化中に完全脱毛ができなければ毛が残ってしまうだけで、そもそも毛を残すオーダーそのものがよくわかりません。コース消化後にまだ毛が残りすぎていれば追加で施術してもらう、もう大丈夫だという毛量ならそれで切り上げるという感じでしょうか。

VIOが整えられていないと、恋人に引かれるかもと、女の子なら一度は誰もが恐れることですが、それだと彼や恋人のために脱毛するみたいでよくありません。VIO脱毛は、恋人や見てくれの問題ではなく、どちらかと言えば自分自身の衛生面のレベルアップを中心にして考えるのが正しいと思います。

Iラインのムダ毛は本当に邪魔です。わたしは恋人の前でもIライン露出はまずしませんが、いまなら求められればできるかもとエッチなことすら考える余裕があります。若い女子で、まだまだ私生活が活発な方は、とくにメリットが多いと思いますので、ぜひこの快適さを味わってほしいと思います。いきなりVIOが恥ずかしいという人は、まず体験脱毛などで、他の部位の脱毛ついでにカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

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まとめ

VIO脱毛と衛生のまとめ

  • Iラインの永久脱毛を希望なら、医療レーザー脱毛の方が効果的
  • 蒸れの解消はまず通気性を確保、だからVIOの毛量を減らすだけでも効果的
  • 完全に無毛状態にまで脱毛するには、標準的コースを消化するだけでは足りないことが多い
  • 衛生面ではIラインとOラインはツルツルを目指す

最後に、サロンやクリニックで「〇回VIOハイジーナコース」などのコースがありますが、本物の無毛状態(パリス・ヒルトンが行っているらしい)にまで到達するには、何回か追加で施術してもらう必要が出てきます。標準的な快適生活レベルでしたら、通常のコースを消化するだけでも十分に手に入れることができますよ。

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