ムダ毛とサヨナラ、粋小町のキレイな身だしなみ!

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VIO脱毛、温泉・女子会で浮かないオススメのデザインは?

パートナー以外にはあまり見られないVIOゾーンですが、女子会、同窓会、懇親会ならまだしも、温泉旅行など全裸が前提な場所では、知人、友人、先輩、後輩に見られることがあるはずです。カゲでコソコソ噂話されたりしないために、どのようなデザインで脱毛するのか事前に決めておく必要があります。

完全ツルツルなデザインはアリなの?

脱毛を考えている人は、ホントのところ、デリケートゾーンを完全にツルツルにしてしまうのは恥ずかしいと思う人も多いはず。海外の有名女優は完全にVIOゾーンをツルツルにしてしまう人も多いのですが、大和ナデシコ的には少しためらうところですね。そもそも、その手の外国人の生活環境と、普通の日本人女性の生活環境が違います。向こうは億ションの大豪邸ですが、こちらはそうはいきません。でも向こうの有名人は家の中を外履きのまま歩き回る、トイレもシャワー付きトイレではなかったりするので、衛生感に大きな違いがあるのです。大和ナデシコは完全にツルツルにする必要はありません。残す部分をしっかり決めましょう。

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【大原則】Vは間引いて、IとOはツルツルに仕上げる!

VIO design

オススメのないデザインは、Vラインを毛量を減らし漉く感じにする一方で、IとOラインはツルツルに仕上げると違和感がなく、全裸の時にスタイルがよく見えます。Vラインは定番のトライアングル形と楕円形から選んでおくと間違えません。

上の図の例でいうと、3のデザインは金髪の欧米人で毛を残す場合には比較的好まれるようです。1番と2番が日本では定番のデザインですが、毛の濃い人、太い人は1回目の施術は3のデザインで行ってみて、その後の生え具合で1番または2番のデザインに整えていくという感じになります。

自分では上から見下ろすが、鏡で真下を見る程度の確認しかできないので、信頼できる施術者(クリニックのドクターなど)にしっかりアドバイスをその都度うけて、進めて行くようにします。ラインをはっきり出してコントラストをしっかりつけるデザインと、なだらかにグラデーションをつけるデザインがありますので、しっかり決めておくことも大切です。

VIO脱毛完了までにどのくらい通えばいいの?

脱毛を考え始めても、どれくらいの頻度でレーザー脱毛に通えば、どの程度までムダ毛が減るのか考え始めるところです。

大まかな回数そのものはいえるのですが、期間については毛周期、生理期間中は施術できないなど、諸条件と個人差がありますので、1回施術したら、次の施術まで間隔を1~3カ月空けるのが普通です。

VIOの毛量が多い人の目安

毛量が多い人は、ちょっとしたコツがあります。カウンセリングを受ける際に、毛を残す部分もまとめて一度レーザー照射して減耗処理をしてもらいます。そのあと、再び生え始めますので、その生え具合を見ながら形を決めて整えて行くと、最終段階ではキレイに仕上がります。

個人差はありますが、4~6回程度の脱毛施術で毛が細くなった実感が出始め、お手入れが楽になります。さらに7~12回程度まで施術に通えば、ツルツルの肌が維持できるまでに仕上がるという感じになります。例に挙げた回数は多めですので、普通はある程度、ゾーンの形が整って維持できることがわかれば、完了になります(自分の満足のいく時点で完了です)。

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おおよそですが、6回目以降は微細な処理になるので、施術時間も大幅に減ります。1回目と同じ施術が毎回続くわけではありません。

VIOの毛量が普通の人の目安

まず、脱毛する部分はレーザー照射前にあらかじめ剃毛しておきます。1回目の施術後、約1カ月で再び生えてきますが、生えてくる毛が細くなっていることが実感できるはずです。1~3カ月に1度の頻度で5回ほど照射すると、硬い太い毛がずっと減ったという感覚がでてきます。

レーザーの強さや毛の太さ、毛の密度にも影響されますが、VIOラインを完全にツルツルにするには、8回程度の施術が必要だと認識しておくとよいでしょう。IとOラインにそれほど毛がない人は、3回程度でも全体の毛が細くやわらかくなりますので、毛を剃ったあとのチクチクする嫌な感じ軽減されるます。

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VIO脱毛に行く前に心配事を整理する

デリケートゾーンを他人に見られるのが恥ずかしい

クリニックのドクターは、飽きるほど老若男女さまざまなデリケートゾーンを見ていますので、見られている人ほどの意識はありません。機械的にロボット的に処理されるだけですので、見せる相手のことを気にする必要はありません。自分にVIO脱毛が必要なら、ロボットに診断してもらうつもりで挑みましょう。

現実問題、プロに見てもらうチャンスなので、生理の時にかぶれるなどの個人的身体の相談もぶつける方が有意義です。恥ずかしさより、整然と何でもいいので身体の悩みを聞いてもらうチャンスとして臨むのが大正解だと思います。

VIO脱毛をする世代とその理由は?

数だけで言えば、30~40代の人が多くなります。それは経済的な余裕という面もありますが、増えているのが「まだ若いときにしておかないと、いざ介護を受けるときを今から見据えておく」という理由です。また、美意識強い系は10~20代も少なくなく、VIO脱毛をする理由は、水着になるから、デートの時に心配という理由が主力で、清潔に保つためという理由は世代を問わず見られます。

VIO脱毛に興味がなかったのに、やってしまう人は?

10~30代の人だと脱毛をワキから初めてやって、次に腕・脚と進めて、VIOに降りてくる人が多い一方、脱毛はVIOが初めてという人は30~40代で、経験者にすすめられて興味と関心を持って始める人が多いように思います。

VIO脱毛はやってみる価値はホントにあるの?

価値判断は本人に任せるとして、実際に『生理時に快適』『自信を持って水着を着られるようになった』という声が多く見受けられます。

tomoko
ただし、温泉によく行く方などはハイジニーナ(全処理)脱毛までやってしまうと、逆に恥ずかしいので必ずカウンセリング時点で相談するようにしましょう。医師の診断時には「恥ずかしい」系の質問はあまり意味を持たないことが多いので、カウンセリング時にしっかりとたずねておくことをお勧めします。

脱毛クリニックの主治医が女医なんだけど、彼女もVIO脱毛してる?

カウンセリングおよび診断の時に実際に聞いてみましょう。自身が何の経験もしていない施術を他人に施す女医さんは少数派で、少なからず脱毛処理しているケースが多いです。女医さんの場合は、美容のみならず医学的見地からも本人の意見を聞けますので、是非直接尋ねてみてください。介護を受ける人を研修で見て、将来その立場になったとき、その部位の毛はない方が清潔を保てるので、行っているという意見を聞きましたが、美容のことしか考えていなかったのですが、妙に納得できました。デリケートゾーンの美容に関心が薄くなった世代であっても、いくつになってからでもVIO脱毛は検討する値打ちがあると思います。

VIO脱毛は痛みがあると聞いて心配しています

デリケートな部位の脱毛なので、脱毛時にはたとえ最新のレーザー脱毛器を使用しても、他の部位に比べて痛みがあります。ただし、痛みについては感じ方に個人差があるので、そんなに痛くないという人もいます。

レーザーは黒い部分に反応するため、色素沈着が多いデリケートゾーンは他の部位より敏感に反応し、痛みがあります。もともと痛みに敏感な部位でもあります。痛みに敏感な方はクリニックでは照射前に塗るタイプの麻酔を行ってもらうようにします。そうすれば痛みは相当軽減できます。

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なぜ塗るタイプの麻酔を使うかと言えば、デリケートゾーンの皮膚が薄くて麻酔の浸透がもともとよいからです。痛いと言っても、麻酔まで使ってその痛みに耐えられずに、脱毛をキャンセルするような方はまずいないと思います。

クリニックの選び方の目安は?

サロンの場合は口コミなどが約立ちますが、クリニックの場合は皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)がいるかどうかを目安にしてもよいと思います。医師免許を持っていて優秀でも、日本脳外科専門医(日本脳神経外科学会認定)や心臓血管外科専門医(日本胸部外科学会認定)がメインのクリニックだと、脱毛にはそれほど十分な知識があるとは思えません。

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クリニックを選ぶ際は、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医であるかどうかも一つの判断基準になります。日本レーザー医学会認定のレーザー専門医の資格も取得していれば安心してよいと思います。

特にVIOは皮膚の薄いデリケートな部分に施術を行いますので、やけどのリスクを考えると、もしもの時の安全面からクリニックに分があると思います。

肌が弱いのでVIO脱毛を行うのが心配です

肌が弱い人こそ、カミソリで皮膚を傷めないためにレーザー脱毛を選択する方がオススメです。

皮膚が弱い人やアトピー性皮膚炎の人はなおさら、クリニックで医師の管理下でレーザー脱毛を行う方がよいと思います。自己処理ではカミソリ負けして、肌を傷めるリスクがありますので、それを避けるためにも安心できる脱毛法を選択してください。

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